サックスとサーフィン
この連休は、仕事と趣味の下準備でハードな数日を過ごしています。といっても私ではなく主人ですが…。3日の早朝から主人は仕事お昼過ぎに終わり、それから横浜のサーフショップにボードを見に行きました。連休で駐車できるかな〜と思いながら、ナビの駐車場探しでスムースに駐車。お店のおじさんは優しそう!!「初心者ですが…」と説明を求めた主人でした。そうなんです、このもうすぐ49歳になる主人はサーフィンを始めようと(いつからそう考えてたのかわからないけど…)行動的に、この連休を動く事になっているのです。
この日は、主人が始めるといったら「僕も…」と言ってた1児のパパのSさんと、赤ちゃん(Sさんのお子様)も行きました。ママは妊婦さんなので、Sパパが選べるように私が抱いてお店をうろうろ…さすがに疲れました。よくおばあちゃんが孫が来て次の日寝込むというのがわかります。
しかし疲れてなんかいられません。翌日4日は朝から仕事がフリーでしたので、もう一つの始める趣味(主人の)、サックスをGETしに渋谷に…。サックスの先生に楽器店で待ち合わせて、サックス選びにつきあっていただきました。私たちの想像していた楽器店と違いました。本当に異文化!まずは入るとウッディなお部屋に小さくガラス張りの工房。白衣を着た男性の方がサックスを修理、調整されていました。奥深〜い。しばらく待って先生がいらしたので2Fのショップに。
2Fのショップも驚き〜!気品の有るウッドなカウンターにスーツの男性。遥かに想像できない世界でした。主人がサックスを始めると言わなければ、この空間も見る事はなかったかも。
先生があらかじめ選んでくださっていた2本を音響設備の整ったお部屋で吹いてくださって、音色を聞きました。「どちらの音色が好きですか?」と聞かれ、主人曰く「僕の好きなジャズの音はこちらだけど…」と煮え切らない返事。わかっちゃいました〜主人は音色が好きなサックスと、外見が好きなサックスが違ったので、悩んでいるのです。様子を見ていると、やはり音色で決めていました。
次は,名称はわからないけれどリードをつける口に含んで吹く物を選びます。10個ぐらい有って先生がいちいちリードをセットして吹いてくださいます。これまた奥深く個々に音色が違います。1つ1つ型にはめて作られるらしく音色と空気の通りも違うみたいで、吹きやすいとか、吹きにくいとか有るみたいで1時間ぐらいかかりました。
本当に奥深いです。心の中で私も家に帰ったら吹いてみようっ〜と、密かに思い、先生の吹き方の口の説明を主人の背中越しに聞いて練習しておきました。もちろん家に帰ってふきましたよ〜ん。「プヒィ〜、プヒィ〜」とね。サーフィンは出来ないけど、サックスは楽しそう!!
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