ベルセポリスーⅠ

ペルセポリスI イランの少女マルジ
やはり「ペルセポリスⅠイランの少女マルジ」を読むべきでした!
前回の「ペルセポリスⅡマルジ、故郷に帰る」とは全く違う物でした。私はⅡを先に読みⅠを後から読みましたが、イランの情勢がはかりしれない、私たちと同じ時代に生きている本当の出来事と認識するには心が痛みました。

本当に考えさせられました…。

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ペルセポリス

ペルセポリスII マルジ、故郷に帰る

 前著「ペルセポリス」は未だ見ていないけど、後著のこの本だけでも、とてもとても考えされました。

漫画というかイラストと言うべきか…とにかく注訳もついていてわかりやすく読める工夫がしてありました。
イラン人少女マルジのオーストリアに渡ってからのいろいろな経験が書かれています。この本には、計り知れない私たちでは想像できない世界でした。

イスラム社会で裕福で開放的な家庭に育った彼女は、その中でいろいろな波乱に満ちた人生を、ヨーロッパで経験します。そして、失意の悲しみの中で母国に帰ります。

ヨーロッパでも母国でも定着できないマルジの心の葛藤、マルジの経験は、この今、この時間、服装・しきたり・宗教…日本では想像を超えた物でした。また、深く考えさせられ、日常の自分の生活を反省したりしました。

この大変なマルジの人生ですが、漫画(イラスト?)のなかで、コミカルに笑わせてくれたりします。しかし、本当に今この瞬間も、世界の何処かで起こっていることだと思うと 平和な生活を送れる私たちが一日一日を大事に生きて行かなくてはと痛感しました。

映画が上映されているようです。

ペルセポリス-オリジナル・サウンドトラック-

 

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ダライ・ラマ

最近ブログが更新できなかった。夏の疲れがでたのか体調が優れず毎日のらりくらりと暮らしている。今日も風邪気味かも…。
こんな日は読書をと思い主人が買ってきたダライ・ラマの本を読んで過ごした。

Tenzin_gyatzo_foto_2 そういえば以前モロッコの空港で、すぐ隣にいた男性数人の中心にいる人に膝まづきお祈りし始めた人々がいました。次から次から何人も…。この人何もの〜と横目で見ながら考えたのですが…後々ダライ・ラマ!とテレビを見て気づきました。

光栄!こんなに近くで隣り合わせになれて…ご利益が有るかも…。ダライ・ラマをネットで見ていたら、なんとダライ・ラマ個人のサイトが有りましたよ。

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マドンナ真実の言葉

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昨日、買っちゃいました!

「マドンナ真実の言葉」夢は絶対にあきらめないで

どの言葉も心に響きましたが、今の自分に響いた言葉を抜粋してみました。


『自分に自分でプレッシャーをかけるの。
他人のプレッシャーにはびくともしないわ。』

『肉体はすべて仮の姿。
でも、
それが私たちを導いたり、試したり、思いとどまらせたりする…。』

『誰かに認めてもらう事が人生の目的ではない。』

『$$$$$お金持ちになるほど、もっと人助けが出来るわ。$$$$$』

ふぅ〜生きるって大変だよね!もっとマドンナらしい言葉もあったけど…。
華やかな中でも人生いろいろ有るよね…。最終的に行き着くところは、やはり人の為に何かしたいという事かな?!

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