江原さん
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最近ブログが更新できなかった。なんと「おやじ」が検査入院で、もう心臓がぼろぼろという事で、サイファー・ステントを入れる事になったのです。根元のVに分かれた血管に同時にステントを入れるとの事でした。血管がボロボロなので心配ですと伝えられていました。このサイファー・ステントは画期的なものらしくアメリカでも3年前に始まったらしい。
当日、義母と病院に。おやじはなんだかベッドの上で小さくなって苦しそう!「背中がいたくて胸がくるしい〜」と言うので背中をさすって上げると「あ〜良くなったよ。」 どうやらきょうのステントを入れる治療が危険度大なので、緊張と恐怖で気分が悪くなったらしい。「生きるか死ぬかの境目なんだ。覚悟を決めてなるように…」と言いながら「足を拭いてくれないか〜、指の間もね」と…。看護師さんが拭きましょうかといってくださったのにおやじはいつも遠慮で、後から家の者が来ますからと断ったらしい。暖かいお湯で足を拭いてあげたら気持ちよかったらしくステントを入れる恐怖が遠のいたらしい。自分で「意外と気が小さいんだよ〜。昨日眠れなかった」と調子も悪そう。
1Fの処置室まで義母と一緒について行って自動ドアのところで「がんばってね〜!」とbyebyeと手を振り、また病室に帰り連絡を待ったのでした。
何時間待っても連絡なし。ふらふらと廊下にでてみると婦長さんの姿。「もう終わりますか?」と聞いてみたら、「それが〜始めたとたんに心不全がおこり、その処置をしていてまだステントを入れていない状態です」
えーっ、どうしよう?!「お母様には心配されるので、まだ言わないでくださいね」病室に帰り知らぬ顔。辛〜い!!!
夕方、看護師さんの交代の前に又聞いてみようと思いナースステーションに。すると「今、内科全員の医師が入っています」との答えです。これは大変。ステントはうまく言ったのですが、ストレスのため胃から出血したらしい。
おやじはやはりただ者ではありませんでした。CCUに入り面会した時は、送管されたこともあり見るも耐えられない状態でした。励ましの言葉をかけて肩をちょんちょんと叩いて「がんばってね!」と声かけしました。
それから12日目、本日退院しました!義母は「悪くなるのも早いけど、良くなるのも早い」と喜んでいます。CCUも3日目にはでていました。なんとCCUに入ったその日の夜、なんとおやじは送管チューブを自分で抜いたらしい。
瀕死の状態でどうやって抜いたのかな〜?手も包帯で縛られて、口もテープでしっかり留められていました。
元気になってから、どうだったか聞きました。おやじ曰く「声が皆聞こえていたんだよ。ステントを入れてうまくいったのに出血して、血圧が40になったとか聞こえたよ」と、自分でも死ぬのかなと思ったけど、その瞬間赤や青の光が通り過ぎ仏像がでてきたらしい。そして消えて生き返ったようです。不思議〜。お花畑は聞きますが、仏像は初めて…。さすがおやじです。
日に日に元気にって本当によかったね!!!!!
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このブログを始めたのは、おやじの若さの秘訣を研究しようと思って始めたけれど、いつの間にか違う趣旨になってしまいました。久々におやじの事をきょうは書こうかな〜と思っています。
おやじも元気だったのに、先週から検査入院して、心臓が加齢でずいぶんと年取っていた事がわかりました。いつもいつも脈を診て「しんどい」とか言っていたのに、義母と「気のせいじゃない」とか「神経質だから〜」とか家族で取り合わなかった事を反省!!!!!もう心臓がぼろぼろと主治医から言われた時、本当にごめんなさいと思いました。
検査の後に酸素マスクをしたおやじを見たとき、あ〜ぁ、どうなっちゃうの〜と心配で心配で…。次の日、少し元気に、でも声が力ない〜。「電話をしても声に力がないよ」と義母に言うと「いつも言ってるのに〜、寝たまま話してはいけないって。ちゃんと起きて電話で話さないと声がでないから〜と。」というので私は「でも、酸素して心臓が悪いから、起き上がれないよ」と言うと「そうね〜」とまだまだ、病気のおやじを鍛えそうだった!さすが〜。
おやじも負けていない。酸素をつけた状態で、「ここで気づいたから良かった〜!これで以前より身体の状態が良くなるような気がする」と痛々しい姿でポジティブ!
早速、義母は、計画を始めました。「後で後悔すると行けないから、まず車いすでもいろいろ連れて行かなくちゃ〜」
「金婚式の食事会も早めにして…」とか「○○ちゃんの結婚式にも車いすで連れてって…」と盛りだくさんです。主人から「なんだか縁起が悪いから先々計画をたてるのをやめてよ〜」と言われ、義母も反省。
昨日、連休に行けなかったのでお見舞いに行ったら、健康な時と一緒ぐらいおやじはしっかり戻っていました。洗面室に入ると、なんとカロヤンが有ります!!!早速、おやじに「ねぇねぇ、毛生え薬があるよ〜。まだまだ大丈夫だねぇ〜」といったら、恥ずかしそうにして、えへへ〜と笑顔。本当に良かった!
「病気にならない生き方」の本がすごい売れているらしいが、ならないと言ってもなるだろうし、おやじのように結局ポジティブに考得る事が、生命力を伸ばしているのかも…。
「運命は口ぐせで決まる」という本をお友達のお母様におかりしました。
![]() | 運命は「口ぐせ」で決まる—「思いどおりの自分」をつくる言葉の心理学メソッド
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心理学生理学の観点から「くちぐせ」が人間の脳と人生に及ぼす影響を研究されて書かれている本でした。
人は誰でも口ぐせどおりの人生」を歩むという説で、作者も常に前向きな積極的な言葉を使うとそのようになってきた体験と、いろいろなポジティブに考えることが書いてあります。
松下幸之助は「水道の蛇口をひねるように 便利さを届けます」といって、様々な商品を人々に提供し喜ばれ、本田宗一郎は「やってみなければわからんじゃないか」といって、それまで出来るわけがないと思われていたことを一つ一つ達成していきました。その人なりの言葉をどんな言葉でもちゃんと使うことが大切だそうです。
私も今日から究極の口ぐせをみつけていい人生を送らなくては…。やっぱり共通することはポジティブに考えて楽しく生きるということかしら?!
この2日間風邪で寝込んでしまいました。
身体の身の置き所がない感じでとてもつらい風邪でした。食欲もなく仕事にも行けずひたすら寝ていましたが、何か食べないとと義母に勧められましたが、ミルクだけにしました。そんな時に義母がしていたゲルマニュウムのネックレスを外して私の首にかけてくれました。このネックレスは、時々私が具合が悪いときに義母のところから私のところに移動します。
このゲルマニュウムネックレスはおやじが最初に購入しました。おやじはすこぶる元気で、このネックレスを病院に検診に行くとき以外は外しません。病院に行く時はさすがにこのネックレスを信じているというのが恥ずかしいらしいのです。でも自分の体は自分が一番良く知っています。調子がいいのでしょう。
義母は「そんな物、信用しないわ」とか非難しておりましたが、いつのまにか義母の首にも…。何故、義母に聞くと「私だけが先に死ぬといけないから」と返事、へぇ〜そんなものかしら。それからというもの私が具合が悪くなると私の首に移動してきます。なんだか私も調子いい気がします。調子に乗ってつけていると、「ねぇ〜私自覚症状が現れてきたの。なんだか具合が悪くなって〜」と義母。そういわれると返さない訳には行きません。義母の体が悪くなっては困ります。
こんな調子で行ったり来たり、でも今日はまだ身につけています。身につけると体があったかくなる気がします。肩こりも緩和します。しかし本当の効果はどうなのかはわかりませんが、気持ち的にポディティブになれればいいかな〜病は気からというから…。
義母が私にゲルマニュウムネックレスを買ってくれると言い始めました。どうしよう…。買ってもっらいましょう!!
先週末から職場の機器が次々と壊れてしまった。
受水槽の2つあるモーターの1個が壊れ、次は滅菌器。
滅菌器を修理をして頂いている間に、乾燥機・・・。
あ〜ぁ物いりです。
いつも思います。私は学校の用務員のおじさんと一緒だわ。
ピッチが鳴れば「○○が壊れました〜」との声。
すぐ、電話ですぐきて頂くよう交渉する。
自分が嫌いになるほど強気で交渉!でもでも強気じゃないと
来てもらえないものね。
来てくださる方は皆様、本当に親切。感謝です。
夜中であろうが、お休みであろうが、無理を言って
お願いするのがつらい!
私だって図々しいとか無理行ってるとかわかっているもの。
いつも感心する、こんなにみんな一生懸命働いている
いい人がいっぱいいるんだ〜と仕事の姿に感動する。
昨今いろいろな事件があり、日本人の勤勉さが崩れて行く
感じがしたけれど、もっと美しい汗を流している人を
クローズアップして欲しいな〜。
明日はバレンタイン、我が職場でもパンフレットを添えて毎年チョコを贈らせていただいています。
これを続けて8年はたちます。もうやめたいな〜と思うこともありますが、まだ続けています。
昔みたいに浮き浮きしないのは、年なのでしょうか?
今やっと送りおえました。
おやじにも毎年あげています。このおやじとは主人の父です。私の父は華々しくもバレンタインデーの朝亡くなりました。派手好きでしたが、こんな忘れられない日に亡くなるなんて父らしいなと思います。
主人の父おやじは、本当に健康でお酒、たばこをいっさいいたしません。私の父はお酒、たばこずいぶんいたしました。心臓が悪くなって医師に「タバコを続けると死にますよ〜」と言われしぶしぶやめたものです。
この正反対の父達の健康状態が、老後にいかに楽しく生きるためにはどのように生きたらいいかと思い、おやじを研究することにしたのです。
以前にも書きましたが、観察するとすごく楽しくて、どんどん興味がわいてきます。
私がお嫁にきた頃からつい最近までは、ポポンSとビタミンEを必ず寝る前に飲んでいました。そう20年は続けています。最近は、なぜかポポンSはやめてテレビでよく見かけるセサミンを飲んでいます。それと便通がよくなるという理由で、女の人がボトルに書いてあるダイエットのサプリメントを飲んでいます。本当にマメです。
頭がくらくらっときたら、すぐ脳神経科に、心臓がどきどきしたらすぐ内科に出向き、お墨付きをもらって又元気に毎日を過ごすので。病気かな〜という不安な気持ちで過ごすことはありません。即座に解決します。
解決するとその足で、映画を見に行くのです。
「お父さんが帰ってこないのよ〜」と悲痛なおやじの妻の声、「きょうはめまいがして○○先生のところに行くと出かけたっきり音沙汰なしで、たおれてるのかしら〜」と、えっそれは大変と携帯に電話しまくったが、ふと頭にぴ〜んとひらめいた。○○先生の近くにはふぐ屋さんがある〜(おやじは大のふぐ好き)、また映画館もある〜。
おやじの妻に「ねえねえ、ひょっとしてふぐ食べて、映画でも見てるんじゃない〜」と教えてあげると、「私もそうかとも思って〜」と少しほっとした感じ。これを裏付けるために、ネットで映画館の上映作品をみたら、おやじが好きそうな映画がありましたよ。これを見てるんだ!
親父が帰ってきました。「ねえ、ふぐ食べて映画見たでしょう!」と聞くと、ピンポン!
「先生にみてもらったらOKだったから。晴れて気持ちよく映画を見たよ。」と午後11時の帰宅。私は80歳になって、このおやじの様に夜に映画を見に行ったりエンジョイできるのだろうか?
テレビで体にいいですよ〜と聞くと、嫌いな食べ物でも努力して食べます。しかし、何故か体にいいと放映される食材が、おやじの好物なのです。疲れのバロメーターはお酢が欲しくなるかどうからしいのです。どうやらお酢で体調を整えているみたい。
あやからなくては…。
![]() | 体がぐんぐん若返る黒酢のチカラ
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昨夜、やっと「病気にならない生き方」を読み終えました!
本当にお勉強になりました。
<You are what you eat>という格言が英語にはあり、「あなたはあなたが何を食べているかで決まる」という
意味だと書かれてありましたが、確かに周りを見てみると、食事の取り方はその人の体に現れています。
私は新鮮な野菜など食べたときは体にみずみずしい感覚が駆け巡る感じがします。体に染み渡る感じです。医学的にも海外の文献で、新鮮な食材を食べた人は長生きするということを誰かに聞いた気がします。
先日、テレビドラマの「喰いタン」でおばあさんが「命をいただくということ」という台詞がありました。本当に、「食物の命をいただいている」と今更ながらに認識しました。
近年何かで聞いたのですが、学校給食のときに、先生が生徒に「いただきます」といいましょうと指導したところ、お母さんから「給食代金を支払っているので言う必要がない」と言って学校に抗議したという話題を聞いたことがあります。
子供のときから「いただきます」といって食してきた私は、びっくりしたと同時に給食代金うんぬんという考えにも驚かされました。とても疑問に思ったので、職場のスタッフにいろいろ聞いてみました。世代が世代なので皆驚いていましたが、ひとり台湾出身のスタッフが「いただきます。と言って食べるのは日本特有で、だいたい外国はなにも言わないで食べ始めるよ」と言われ、なるほど〜固定観念かな〜?
しかし、「喰いタン」の命をいただくという意味で考えれば、先生が「いただきます」と指導してもいいと思うし、それ以前に家庭で躾けるものだと思うけど世の中は大きく変わっているのでしょうか。
このドラマは食事の大切さ、家族とまたは友人と、そしてたくさんの人と一緒に楽しく食べることの幸福感をいつも感じて楽しみにしています。
先日お友達の家で集い、楽しくお食事しました。さぞかし私のミラクル・エンザイムは増えたことでしょう!!
お料理上手な友人に感謝です!!!


我が家も、いつも一緒に食事をしています。両親に感謝していることは、仕事でどんなに遅くなったときでも、一緒に食べるために待っていてくれます。それがPM11時であっても…。本当にいつもありがとう!!!
新谷弘美氏の「病気にならない生き方」の本を今毎朝晩せっせと読んでいます。先日かいたカウンセリングの先生が貸してくださいました。
お正月開けに、「今年は食材のいいものを食べることにしたのです。」 「錆びたものを食べないということです。」と先生の力説!!!聞いたところ、新谷弘美氏の本を読まれて「牛乳がいいと思っていたけどだめなんですよ。」
「ええっ!私は毎朝牛乳を飲んでいます〜。コーヒーをやめて今牛乳なら身体にいいと思って…」
「是非、読んでください!今度お貸ししますから。」
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お借りしました〜。
ふむふむ読む速度が速くなるほど興味深い。今までの信じていたことは何だったのかなと考えると訳が分からなくなるけど、米国アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授の先生が、胃腸内視鏡でみた状況を人相に例えて胃相・腸相と呼び、良い胃相・腸相と悪い胃相・腸相の患者さんに生活習慣、食歴をアンケートした結果で得た統計に基づいて書かれてある。でもまだ途中です…。
牛乳どうしよう〜?と思いながら毎日続けて飲んでいます。長年、頭の中にインプットされた栄養の良いものというのは、なかなか排除できません。まあいいっか〜。
でもでもいけません!!!
臨床に基づいているのですから、やはり少しずつでも改善しなくては…。
『錆びた食べ物』という言葉は、私にとってはインパクトがありますが〜、以前、亡き作家の井上靖がテレビで、タバコをモクモク吹かしながらインタビューを受けていたのを思い出しました。タバコが身体に悪いといわれながら長生きしている人、タバコをすわなくても若くして肺炎でなくなっている人、考えると世の中理屈ではいかないこともあります。
自分が一番良かったと思える人生が一番いいし、身体にもいいと、今のとこ思っておきます。ね!
きょうは。お部屋の中からはポカポカの感じ...しかし外は寒いのかな〜?
こんな日も仕事です。
きょうは朝から登校拒否ならず仕事拒否です。憂鬱〜!
誰でもいろいろ悩みはあるけれど、信頼できて他言をしないお友達がいない限り、すべてを話すことができないのです。
人間関係は、育ってきた環境、家々、個々に物差しが違います。お互いに相手の立場にたてば理解できる人もいれば、全く話し合っても理解できない人もいます。
この人たちにどのように話して仕事としての姿勢をわかってもらうかが大変です。ストレス!!!
人間関係が一番ストレス!誰にも話せないし....と思いつつ都合のいいことに仕事場にカウンセリングの先生が在職なので、時間が合えばいろいろつれづれなるままに話を聞いてもらいます。
話を聞いてもらうだけで救われます。また気持ちを持ち上げるように適当にほめていただける。
本当に先生ありがとう!!!
臨床心理士の先生にお聞きしたのだが、日本という土壌はなかなかカウンセリングを受けるということがアメリカのように日常的にならないらしい。井戸端会議のオバンちゃんのようにいろいろ話をしてストレスを発散させていて、それがカウンセリングの代わりになっているらしい。
でも本当はもっと気軽にカウンセリングを受けて、切れやすい世の中をがもっと穏やかになるといいかも....。
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