サーフィン&おやじ

サーフィンに一度ついていきたいと前々からおやじが言っていましたが、ついに昨日デビューしました。早起きして準備(お帽子、日焼け止めetc.)

おやじは今年81歳になる。息子がどのようにサーフィンをしているのか一度みたいらしい。千葉についてからボードを降ろしたり、支度をしているあいだに、おやじはキャリーを触って確認したり、ボードにワックスを塗っていると、「何をしているのか」等、1つ1つ確認している。

よく食事時に「ボードにたった姿を一目見ておきたい!」となんだか息子に変な好奇心です。

おやじと私はビーチにマットを敷き、本を読んだり、ぼーっとサーフィン姿をみたり…その時おやじが「心臓が悪くなかったら、すぐにでもサーフィンしたいなぁ〜」と、「えっ!今の年で…」と聞くと「そりゃ〜心臓さえ悪くなければ、この年でも自信があるよ〜」と何故か自慢げ。何でも好奇心ある人だな〜と今更ながら感心!この好奇心が若さのヒミツかも???

お昼は蛤を焼くお店にて食事。蛤、イカ焼き、焼きおにぎり、鰯のお汁。と、そこで又おやじ…「アワビのお刺身、活けづくり食べたいな〜」
まあ〜滅多にこんな遠くまでおやじは来ないから奮発しますか〜と注文。
おやじはいろいろと工夫してきもを網に乗せて焼いてみて、鉄板焼きみたいに美味しくして食べていた。本当にたくましい。

そのあと久々にパンがおいしいNAYAに立寄りコーヒーを飲もうと思ったら既に満席。パンをお土産にいくつか購入。お店の前にはシロツメ草が一杯!本当に自然の香り…素敵でした。
070527_130602 070527_130601

















おやじへのサービスで、千倉を廻って帰る事にした。
主人は体力が無くなった〜といいながら、でも親孝行です。南房総千倉にジャック・マイヨールが度々訪れて宿泊したと言われるポルトメゾンルームスにて、ゆったりとお茶を飲んだ。おやじもNAYAといいポルトメゾンルームスといい、ゆったりとしてください感覚にいろいろと分析をしていた。

おやじはなんとか車に揺られながら無事家にたどりつき、今日も元気に仕事に出かけたのでした。(でも、身体は痛いと言ってマス)

| | コメント (0) | トラックバック (2)